成人式のマナーについて様々な情報を紹介します。
成人式は、毎年恒例のイベント。主役はもちろん、その年度内に成人(満20歳)になる人ですが、新成人の親族も含め、該当者の周辺はちょっとしたお祭り気分になることと思います。
とはいえ、成人式の重要性は、年々下がってきていることもまた事実です。現代では価値観の多様性などから、成人式に出席しない新成人も珍しくなくなりましたし、仮に出席しても、マナーの悪さが目立つなど、何かと問題が生じるようになりました。極端な例では、成人式の際に一部の新成人が会場で暴れた挙句、逮捕者を出す事態にまでなった例すらあります。
もちろん、すべての新成人がこのような状態であるというわけではないのでしょうが、全体的なモラルが下がってきていることは否定できない事実でしょう。「成人式のマナー」という、明確なものがあるわけではありませんが、新成人としては、せめて
・成人式の会場では、係員の指示に従う。
・人の話を聞くときは、携帯の電源は切り、私語やメールは慎む。
・成人式の最中は、きちんと席につく。
ということくらいは守りたいものです。
地球温暖化や地球環境を考えた場合、ごみ処理問題を欠かす事は出来ません。
豊かな植物、生物が存在する地球は、様々な資源があふれています。その資源が無ければ地球上では生きていく事さえ出来ないですね。
一方で、その豊かな資源を利用した製品が開発、生産される度に不要なごみが増え、限られた資源が無駄になっている事実もあります。
ごみを処理すること自体にも資源が必要ですので、二酸化炭素の排出など地球温暖化にも環境にもよくありません。
それに莫大な税金も使われています。
ここ最近になって無駄なごみを排出しない、資源を大切にするリサイクル活動が世界中で活発に行われています。
ごみを減らす事は、環境にも経済的にも非常に有効な今私達が出来ることではないでしょうか?
■4R運動
良く耳にされる3R運動に加え、近年では4R運動を推進しています。
1.リフューズ(Refuse)
「断る」と言う行為です。
スーパーのレジ袋、過剰包装など不必要なものは要りません、と断って下さい。
2.リデュース(Reduce)
「減らす」ことです。
現在ではごみ袋もひとりひとりが購入する時代になりましたね。
ごみを種類別にきちんと仕分けして、又、ごみを減量することはとても大切な行為です。
3.リユース(Reuse)
「再利用」すると言う意味です。
物があふれている現在、すぐに新しいものに買い換えする場合が多いですね。
しかし使えるものはなるべく使用して、仕方ない場合には再利用出来る様にリサイクルしましょう。
4.リサイクル(Recycle)
「再資源化」のことです。
限られた資源を何度も使用することは当たり前ですね。
ごみをしっかり分別しましょう。
障害者の結婚というとあまりピンとこない方も多いのではないでしょうか。
しかし障害者の方も健常者と同じように結婚して、自分の子孫を残したいと思っていることに変わりありません。
今は障害者のお見合いもあるそうです。
障害者同士はもちろん、理解がある方なら健常者でも登録できる結婚相談所です。
ベトナムの「ベトちゃんドクちゃん」の弟、グエン・ドクさんは2006年にめでたくご結婚されました。
お相手の女性は健常者のテュエンさんです。
友人の結婚パーティーで出会ったそうです。
ドクさんは身体障害者の支援活動に積極的に取り組むテュエンさんに惹かれ、テュエンさんは困難に立ち向かって前向きに生きているドクさんに惹かれて結婚を決意したそうです。
しかしもちろんふたりの間には障害がありました。
テュエンさんの両親の反対です。
障害者のドクさんと結婚しても障害を持った子供が生まれてくるんじゃないかという不安があったようです。
失礼かもしれませんが、親ならだれもが心配することでしょう。
しかしドクさんが結婚を許してもらえるまで毎日ご両親に会いに行き、ご両親がドクさんの誠実さに負けて了承したのです。
ドクさんは子供について、「可愛い女の子がいい」と言い、「障害があっても、自分の血を引き継いだ子が欲しい」と重い口を開いて話したようです。
障害者のお見合いは結婚相談所などで行われています。
もしも理解のある方がいらしたら、一度覗いてみてはいかがでしょうか。
「冷え性」というと、女性に多い体のトラブルであるイメージですよね。
確かに男性と女性では、女性の方が冷え性になりやすい要素が多いです。
女性ホルモンや、女性に多い無理なダイエットが原因ですが、最近では、男性でも冷え性で悩んでいる人の数は増えています。
冷え性は自律神経の乱れと深く関係しています。
女性は排卵や生理などで女性ホルモンが乱れることにより、自律神経も乱れてしまうことが多いのですが、男性では、ストレスによる自律神経の乱れが多くなっています。
男性に限ったことではないのですが、日々、会社で戦っている男性は大きなストレスを常に抱えている人が多いです。
ストレスを抱えている状態が続くと、自律神経のバランスに乱れが生じてきます。
自律神経には、内臓の働きを調節したり、体温調節機能などもコントロールしたりする役割があるため、バランスが乱れると、体にも様々な影響を及ぼすのです。
通常では、体に冷えを感じると内蔵機能が働いて、冷えを解消しようとするのですが、体の機能がうまく働かなくなり、冷え性になってしまうのです。
また、ストレスにより、血管自体も収縮して血液の流れが悪くなってしまうため、冷え性になりやすくなってしまいます。
自律神経の乱れは、冷え性だけでなく、男性の更年期障害も引き起こしますよ。
男性も年齢とともに男性ホルモンが減ってきます。そこに自律神経の乱れが加わると、疲れやすくなったり、不眠、性欲減退などの症状が現れたりしてきます。これが更年期障害です。更年期障害といえば、60歳近くなってから、というイメージですが、最近では若い人でも更年期障害に悩まされている人が多いようです。
早い人では、30代から症状が現れている人もいるそうなので、原因不明の体の不調を感じたら、更年期障害を疑い、早めの受診をおすすめします。
人形焼きはカステラの変わり種で、東京名物でもあります。
人形焼きに類するお菓子には「もみじ饅頭」「鯛焼き」「今川焼き」といったものがあります。カステラ生地のような甘い生地に餡(あん)やクリームを入れて焼いた菓子は全国どこででも好評で、人形焼きも多くの愛好者を獲得しています。
人形焼きは前述のように東京名物だということで、そのお店も東京に集中しています。その発祥地はずばり「東京都中央区日本橋人形町」。
東京の人形焼きの代表的な例としては、
・木村家(「元祖人形焼」を名乗る、浅草で最も古い人形焼き店)
・板倉屋(創業100年!)
・重盛永信堂(こちらも老舗)
・山田家
・亀井堂
もちろん上記以外にも、美味しい人形焼きのお店はたくさんあります。お土産用の人形焼きの詰め合わせを買うのもいいですが、浅草寺境内のお店など、店頭で焼きたての人形焼きを買えるお店もありますので、機会があれば、こうしたところで食べてみるのもいいでしょう。